承認 × 業務自動化

承認業務を自動化する方法
メール承認からワークフローへ

「誰で止まっているか分からない」「承認後の作業が別途手作業」——メール承認にありがちな課題を、ワークフロー化でどう解消するかを解説します。

公開日 2026-08-18更新日 2026-08-18読了目安 約6分

メール承認で起きがちな課題

01

誰で止まっているか分からない

承認依頼をメールで送っても、相手が確認したか、承認したかが見えない。

02

承認後の作業が別途手作業

承認が下りても、その後のシステム登録や連絡は担当者が個別に対応している。

03

承認ルールが属人化している

金額や条件によって承認者が変わるルールが、担当者の頭の中にしかない。

メール承認からワークフローへ

承認業務を自動化するというのは、承認そのものをなくすことではありません。「誰が」「いつ」「何を承認したか」を記録し、承認後の処理を自動でつなげることです。

  • 金額や条件に応じて、承認ルートを自動で振り分ける
  • 承認の依頼・催促・完了を通知として自動化する
  • 承認後、SAP登録や関係者への連絡を自動で実行する
  • 誰がどこで止まっているかを、フロー上でリアルタイムに可視化する

承認業務自動化の進め方

1

承認ルールの整理

誰が・どの条件で
承認するかを洗い出す

2

フロー化

承認ルートをBPMNで
フローとして設計する

3

後続処理の接続

承認後のSAP登録・連絡を
自動でつなげる

4

運用・改善

承認の滞留状況を見ながら
ルールを改善する

承認をフローの一部として扱う

ProcessGO Plusでは、承認は業務フローの中の1つのタスクとして扱われます。承認前後のSAP登録やEDI連携も含めて、1本のフローとして設計・実行できるため、承認だけが孤立して手作業に戻ることがありません。

FAQ

よくあるご質問

複雑な承認ルール(金額別・部門別)にも対応できますか?

はい。条件分岐を使って、金額や部門などに応じた承認ルートを設定できます。

スマートフォンから承認できますか?

対応しています。外出先からでも承認状況の確認・承認操作が可能です。

一部の承認業務からでも始められますか?

可能です。承認が滞留しやすい業務から対象を絞って始める進め方に対応しています。

メール承認を、見える化しませんか。

現在の承認フローをお伺いし、無理なく始められる自動化の範囲をご提案します。